■ ​理事・監事

理事長
 
 宮園 崇弘

日本社会事業大学専門職大学院修了。高齢者福祉分野が主なフィールド。現在は東京都葛飾区の社福)葛飾福祉館で法人本部職員として勤務。東京福祉専門学校の社会福祉士一般養成科 相談援助実習指導講師。

東日本大震災において、岩手県・宮城県・福島県の各沿岸部において、主に要援護者等を対象とする巡回型の支援活動を企画し実施。熊本地震の際には主に益城町の高齢者・要援護者への支援活動と、被災地域の児童施設への人的支援活動を実施したほか、西日本豪雨災害では、保育所等への救援活動や、高齢者宅の復旧支援活動を企画し実施。現在は、台風19号等への救援活動として、千葉・栃木・茨城・福島などにて各種救援活動を実施している。

●保有資格 :社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・介護福祉士・保育士・書道師範・スキューバダイビングアシスタントインストラクター・1級小型船舶操縦士・小型特殊船舶操縦士・大型自動二輪免許

理 事
 
 福島 和彦

駒澤大学の経営学部卒業後、銀行で約20年間勤務。その後、埼玉県飯能市のデイサービスセンターサンタの森で立ち上げとともに取締役に就任、福祉事業を経営する。現在は株式会社かえらを設立して独立。訪問看護リハビリステーションの経営も行う。専門分野は、高齢者向け運動指導で、市の健康福祉センターなど幅広く体操講座を受け持つ。帝京科学大学医療科学部柔道整復科非常勤講師歴任。

東日本大震災では機能訓練指導の実践を活かし、宮城県・福島県を中心に、主に要援護高齢者を対象とした巡回型のサロン活動を展開。調理師として、炊き出しや健康支援活動も企画して実践する。熊本地震の復旧・復興支援で主に益城町の高齢者・要援護者への支援活動を企画し実施したほか、大阪北部地震の現地調査、西日本豪雨災害においては救援活動全般の企画・実施、現在は台風19号等への救援活動として、千葉・栃木・茨城・福島などにて各種救援活動を実施するなど、幅広い専門性を強みとした活動を実施している。

●保有資格 :健康運動指導士・介護予防指導士・介護支援専門員・介護福祉士・社会福祉士・調理師・食生活アドバイザー・フィットネスウォーキングインストラクター・ファイナンシャルアドバイザー・小型特殊船舶操縦士・自動二輪免許 他

理 事
 
 葵 雋卿

1978年 東京都出身。幼少より習字をはじめ大東文化大学入学。書道部に所属。以後本格的に書に取り組み、在学中より杉山聴雨に師事する。

東日本大震災直後、突き動かされるように日本有数の硯の生産地であり、被害の著しい石巻 の雄勝硯や日本酒蔵元の「あたごのまつ」への支援を兼ねた個展を行う。震災のみならず、生まれてきたわが子が全盲であることもあり、視覚障害者のスポーツ 普及などに対しても、書道を通じた支援を行なう。

・ニッカウィスキー「竹鶴」の創始者、竹鶴政孝氏の生家、広島の竹鶴酒造の日本酒「竹鶴」のラベルを揮毫。
・渋谷東急セルリアンタワーにて行われた能と日本酒のイベント「饗宴」の題字を揮毫。
・2014年公開映画「蜩ノ記」において映画内の重要な小道具となる書道作品の提供、並びに俳優岡田准一の手元出演及び実技指導を行う。
・2016年 向源主催のイベント寺社フェスにて篆刻のワークショップを担当。
・東京吉祥寺にある書道教室cacotto(カコット)で主任講師を務める。

監 事
 
 原 隆広

■ 特別顧問・顧問

特別顧問
 
 伊藤 英子

初代内閣総理大臣の伊藤博文公の孫博英夫人。

 特定非営利活動法人アースマザー 理事長

 経済同友会「十八日会」会員

 山口県人会「防長倶楽部」女性会 会長

 志ある地人間の会「わ」の会 副会長

 人生の記念樹「さくらを植える会」会長

 京都 社会福祉法人市原寮 評議員

 京都 花背 花の友の会 名誉顧問

 メキキの会 名誉会員

特別顧問
 
 札場 栄治 (山口県出身)

・生命保険会社 常務取締役

担当

営業本部長 ・ 総務部 ・ 業務部 ・ 検査部 ・ 契約保全部 ・ 主計部

関連会社

・株式会社 トランスジャパン 海外国内旅行 代表取締役

・平和フォーレンスタディ協会 理事長

→ 全国新聞社及びテレビ局後援による、イギリス・カナダ・アメリカ・オーストラリアの中高生・大学生の海外長期・短期留学

・太平洋国際保険会議(PIC)出席

→世界26ヵ国参加 於カナダバンクーバー

・株式会社セプテーニ・ホールディングス シニアコンサルタント

 

・三井住友海上火災保険(株)

・三井住友海上あいおい生命保険(株)

紹介代理店

 代理店 SR東京西オフィス

 〒185-0011東京都国分寺市本多5-10-3

 TEL/FAX 042-312-4652

 

・被災地支援プロジェクト『立ち上がれ飯能プロジェクト』     

 http://sontokuyorizen.jimdo.com/ へ参加活動中

顧  問
 
 小柳 達也 (新潟県出身)

八戸学院大学健康医療学部准教授。岩手県立大学客員准教授。博士(社会福祉学)。日本社会事業大学大学院福祉マネジメント研究科ビジネス・マネジメントコース及び岩手県立大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻博士後期課程を修了。独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園企画研究部研究課非常勤研究員、社団法人東京社会福祉士会新宿相談所おいわけ社会福祉相談員、北星学園大学福祉実習相談室助手、八戸学院大学人間健康学部助教、同大学健康医療学部講師等を経て、現職。

社会における活動として、日本福祉のまちづくり学会住民参画・社会環境特別研究委員会委員、岩手医療福祉情報化コンソーシアムシニアのアクティビティ支援部会部会長、八戸市健康福祉審議会委員(介護・高齢福祉専門分科会委員及び障がい福祉専門分科会副専門分科会長)、八戸市生活支援体制整備推進協議会会長、八戸市地域包括支援センター運営協議会委員、社会福祉法人青森県社会福祉協議会福祉人材センター運営委員会副委員長、公益社団法人青森県社会福祉士会法人後見第三者委員会委員長、社会福祉法人八戸市社会福祉協議会成年後見ネットワーク会議委員長、社会福祉法人葛飾福祉館評議員等を務める。平成30年3月、岩手県立大学学長賞受賞。内閣府事業「平成30年度高齢社会フォーラムin八戸」ではパネルディスカッションのコーディネーターを務めた。

http://www.hachinohe-u.ac.jp/faculty/h-human/teacher/t-oyanagi/

 

駒澤大学卒業。世田谷区で自営業を営む経営者。監事としての職責のほか、東日本大震災・熊本地震・西日本豪雨災害など、当法人で実施する救援活動全般を継続的に後方支援している。

 

■ 事務局

事務局長
 
 渡部 和史 (東京都出身)

東京生まれ。帝京大学福祉保育専門学校卒業。社会福祉法人葛飾福祉館で保育士として26年目。(H29年時点)葛飾区本田保育園主任保育士、こひつじ保育園副園長を経て、現在はこひつじ保育園園長・理事。阪神淡路大震災や東日本大震災での救援活動のほか、熊本地震では、被災地域の児童施設の救援活動で現地入りし、専門性を活かした実践を行う。西日本豪雨災害や令和元年の台風19号災害においても、現地での救援活動のみならず、実践への助言や現地調整、保育園への救援活動の企画・実施など、専門性を活かした役割を幅広く担っている。葛飾区の消防団本田第二分団の部長として、平常時・非常時を問わず地域住民の安心と安全を守る消防防災活動を積極的に行っている。消防操法大会では平成26年度・平成28年度と2度にわたり個人賞を受賞。地域防災活動への高い識見を有する。

●保有資格:保育士・幼稚園教諭二種免許・応急手当普及員・福祉施設士・防火管理者・大型自動二輪

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© 2015 特定非営利活動法人 小さな一歩

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